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長いドライブもできるだけ疲れないようにするポイント お知らせ2012.04.10

毎日通勤で運転、週末は遠くのレジャースポットまでまた運転。
運転は楽しいものですが、立て続けの運転や、長距離運転になると結構疲れるものですよね。

そこで、できるだけ疲れないように運転するための、
“ドライビングポジション”のポイントをご紹介したいと思います。

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  1. まず、シートには深くしっかり座りましょう。腰が痛くならないように予防できるだけでなく、
    いざというときの急ブレーキも踏みやすくなります。
  2. 膝や肘が伸びきっていると力が入りにくいため、ペダルを奥に踏み込んでも膝が曲がり、
    ハンドルを持つ腕も肘が曲がる程度に余裕があるように、
    シートの位置やリクライニングの調整を。
  3. 目線はできるだけ高くなるようにシートの高さを調整し、メーターなどが見やすいように。

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はじめは少し窮屈に感じるかもしれませんが、
姿勢の良いドライビングは、疲れにくくするだけでなく、いざというときの安全対策にもなります。
日頃のドライブで少し意識してみてはいかがでしょうか?